2020/02/23

2/22 ランブリン LIVE ホットタイム

3年ぶりにランブリンでライブをしました。すすきのにあるホットタイムです。
私は今年初めてのライブで、昨年の11月から音楽活動から遠ざかっていてライブ自体久々でした。

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おまけにホットタイムでのライブは9年ぶりとすっかりご無沙汰でした。いや時がたつのは本当に早い。。。
やはりライブは良いものです。久々に爆音ロックで本当に気持ちがよかったです

やはり3年もブランクがあるとほとんど曲を覚えておらず、曲を思い出すところから始めましたが
やはり何度も繰り返し演奏してきた曲なのですぐに感覚が戻ってきました。懐かしくもありうれしい感覚です。

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ギターはアメリカンプロフェッショナルストラトキャスター、最近一番よく手にするギターです。入手当初は、ネックの幅が狭く感じ1弦が演奏中によく脱落するため敬遠していましたが、ここにきて慣れてきたようです。でもやはりネック幅は狭い。。。これが現代的なネックというのでしょうか。

この日のライブのためにエフェクターボードを再び自作し、コンパクトペダル中心のセッティングで行こうと考えていましたが当日の荷物がかなり多く、また市電での移動となったため結局はいつものZOOM G-1fourとBOSSのワイヤレスというシンプルな機材となりました

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アンプは会場のLANEYを使いました。かなりザクザク歪んだヘビーなギターサウンドでした。

この日は対バンや来てくれたお客さんに昔の音楽仲間や知り合いが何人もいて中には15年ぶりの懐かしい再会もありました。またこの日にお知り合いになれた方、とても素敵な方もいて、自分にとっては貴重な時間でした。音楽でつながっているのは良いですね。

ランブリンの活動がまた軌道に乗ってきたら、昔のようにオリジナル曲も作りたいと考えています。
とても実りの多い一日でした。

2019/10/21

10/20 なんぽろ歌まつり

北海道南幌町で行われた「なんぽろ歌まつり」で演奏させていただきました。
今回も三味線研究会の皆様に誘っていただきました。いつもありがとうございます。

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会場は南幌町農村環境改善センターでした。
とにかく超満員でお客さんがたくさん入っていました。
3人の演歌歌手の方々が本日の主役で三味線研究会の会主の先生からは「我々は前座で出演」と聞かされていたので、
私はさらに前座の前座、色物アトラクションの気分でいました。
でも大勢のお客さんを目にして、これはしっかりとやらないとダメと気をさらに引き締めました。

そして本番。
いつもステージを使った音出しリハーサルはなかなかできません。特にこの日は私用が重なり昼からの会場入りだったためもうイベントは始まっており事前のリハーサルはできませんでした。リハーサルができなくて一番困るのはギターアンプの音量調整です。今回も1曲目で音量がだいぶ小さく大太鼓にかき消されていたのですぐにギターアンプのノブを操作し音量を上げました。曲中にこういうのをやるのはみっともないです。
演奏自体は大きなミスもなく無難にこなしました。今回はかなり久しぶりにGibson Les Paulを使いました。ペダルはコルグG1 fourでデラックスリバーブのアンプシュミレーター+TSで音を作り、BOSS KATANAアンプという組合わせでした。
素晴らしい最高のサウンドでした!!ナイスサウンドでずっと弾いていたくなるほどでした。やはりレスポールのトーンが最高です。突き抜けるようなロングサスティーンと豊かな倍音、ロックギターはやはりレスポールです!!

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2曲で参加させてもらいました。
ご一緒させていただいた皆様、運営や裏方、ボランティアの方々本日はありがとうございました。

2019/09/29

9/28 女性ボーカリストイベント vol.144

月に一回参加させてもらっているイベントライブでした

なかなかスケジュールが合わず、今年は毎月出場できていませんがやはりライブは良いですね。

一人目の方
透明人間
キラーチューン
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この2曲はとてもコピーするのに苦労しました。 
まずはギターのフレーズがいろいろなパターンですごいたくさん出てきて覚えるのが大変でした。フレーズのひとつひとつ単体ではそれほど難しくはないのですが、とにかく量が多いのです。インターネット上に丁寧に楽譜付きでたくさん動画が上がっているので耳コピ自体は困りませんでした。せっかく久しぶりに出演させてもらったので何とか音源に近い形で演奏しようとたくさん練習しました。本番では割とうまくいったと思います。
2人目の方
LEMONADE
killer tune kills me feat. YonYon
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POPで軽快な曲が一曲目、ハードロック風な疾走感あふれるギターソロがありました。
期待に応えようとギターソロで張り切りましたが、ポジション間違えました(笑)
都会的でおしゃれな2曲目ですがほとんどギターが入っていないので、少しアレンジして入れてみました。
使っているchordもおしゃれでした。
ストラトとマルチペダルG1 fourを機材として使いました。
G1 Fourの中でツインリバーブのアンプシュミレーターをかけているのですが、厚ぼったいサウンドが耳について、もっとクリアにしたいのでもう少し試行錯誤が必要です。
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11月に自分の中では今年一番大きいコンサートがあり、その時に使うギターを今日使ったストラトにするか、ブロンドのストラトにするかはたまたレスポールにするかとても迷っています。もう少し考えますが、このサンバーストのストラトが第一候補です。もう少し考えます。楽しい悩みです!

2019/08/14

8/12 MUGENZA 三笠幾春別野外ステージ

夏祭りのステージイベントで演奏してきました。

会場は三笠市幾春別町開拓記念広場の野外ステージ。
札幌市内から車で1時間30~40分ほどでした。三笠市に入ってからけっこう時間がかかりました。

会場には早くに着いたので幾春別の町を散策しました。
ここは昭和の時代に栄えた炭鉱の街です。
30年ほど前に閉山しましたそうですが炭鉱の遺構が保存されてあり、
近くで見ると、とても迫力があり言葉では表現できない趣がありました。
中に入ることはできませんでしたが、外から見るだけでも視覚的に圧倒されました。
日本中の廃墟を訪れる廃墟マニアと言われる方々の気持ちが分かるような気がします。
年に何回か内部見学ツアーがあるので機会があれば行ってみたいです

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炭鉱が閉山した後は人口が急激に減少したのでしょうか、町の中は空き家だらけで窓ガラスが割れていたり外壁が崩れ落ちていたりとゴーストタウン化している一画もありました。過疎が進む北海道の地方都市の中にはこのような地域が少なくありません。この辺も50年前には多くの人で活気があったと思われます。人が住んでいる家は新築のようにピカピカで不思議なコントラストでした。

本日の会場です。
なかなか侘び寂があるステージです。
これまでいろんなステージで演奏してきましたがこのような場所で演奏するのは初めてです。

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夏祭りが始まりました。お盆ということで町外でもしくは遠く道外からも帰省してきたのでしょうか
人が多くとても活気のある祭りでした。若者や家族連れもたくさんいらっしゃいました。

北海道出身のシンガーソングライターの方の演奏もありました。

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我々の演奏時間は20時でしたが、そのころは雨が少しずつ降り始めました。
あと山の中の集落なので電灯に群がる虫がすごかったです。

今回は私は一人で三笠入りしたので、撮影してくれる人がいなくて動画から写真をキャプチャしました。
三味線研究会MUGENZAの皆様とご一緒させていただきました。出番は3回あったのですがステージが狭く
ステージ前方の階段より登場しました。ワイヤレスなので自由度が高かったです
今回はノイズや音の途切れなどのトラブルはありませんでした。

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後ろからスマホで一枚撮りました。

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終わるころには雨がけっこう降ってきましたが、前の方のお客さんは最後までしっかりと我々の演奏を聞いてくれていました。
いつものことですが、今回も会の皆様、会主の先生には大変お世話になりました。祭りを企画、運営されていた地元の有志の方々、見に来てくれたお客様ありがとうございました。

2019/07/23

7/21 女性ボーカリストイベント vol.142

月に1回のイベントライブに出場です。

先月も出ましたが、つい最近のような感じです。本当に一か月経つのが早い!
おまけに今回は出演依頼が来たのが本番の4日前で準備の時間がなく大変でした。
でもやる気になれば、何とかなるもんで1日4~5時間で4曲分の耳コピできました。でもコピーはできてもそれをきちんと弾けるかというのは別問題で、そこは反復練習が必要です。何とか本番には間に合いました。

一人目の方
SLEEP MY DEAR
大不正解

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1曲目はギターソロのみ弾きました。ロングトーンを多用したメロディアスでとてもギタリストにとっては美味しいソロでした。
無駄な動きでシンガーさんはかなり邪魔くさかったと思います。すいません。
2曲目は歪んだギターのハードな曲でしたが、歌い手の希望で原曲からさらに2音上げたためエレキギターとしてはとても不自然な音使いでした。できることなら原曲でやってみたい曲でした。

2人目の方
恋する気持ち
気分上々

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一曲目はバラードでとても心に響く良い曲です。ずっとアコースティックサウンドのアルペジオです。
なかなかの難曲でしたがコピーしていて楽しい曲でした。
2曲目は軽快なファンク調の曲です。ギターはずっとカッティングでこういう曲はすごい久しぶり。
たまにはやってみたい曲です。クリーントーンにがっつりコンプレッサーかけました(笑)
最後はワウペダルでファンキーにいきましたが、ギターのボリュームが小さかったですね。。。

久しぶりにサンバーストのストラトを使いました。サウンドはとても良いです。

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私の最近の演奏ペースだとこのギター1台で全然用は足りるのですが、1本だけをずっと使っているとサウンドやルックスに飽きてしまうのが私の悪いクセ。やはりお気に入りのギター何本かを気分に合わせて使いたいです。そろそろレスポールもライブで弾いてみたいです。
いつも使っている会場のマルチエフェクターは、マスターが新機材導入のために売ってしまったので
自分のZOOM G1 fourを持っていきました。オモチャみたいに小さいのにサウンドは十分使えます。
アコースティックシュミレータを実戦で初めて使いましたが、なかなかのものでした。
来月8月はお休みするので次のイベントライブは9月です。今回ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。
そしていつもより写真のクオリティが数段良いのに気が付いたかもしれません。今回は久しぶりにハーパーさんに写真を撮ってもらいました。ありがとうございました。

2019/07/16

7/16 MUGENZA十勝音更ステージ

だいぶ遅れてからの更新です(汗)

十勝音更町での遠征ライブでした。MUGENZAでのゲスト出演です。
札幌から音更町まで車で4~5時間かかるので前日から十勝に入り、キャンプ場で一泊しました。

最近すっかりのめりこんでいるキャンプと遠征ライブが一緒にできるなんて最高です!私のわがままを無理して協力してくれた家族に感謝です
キャンプ機材とギター機材を車に満載して朝に札幌を出発しました。ところがこの日はあいにくの天気、おまけに午後に帯広市内に入ったときには大雨。。。

しかしキャンプ場、十勝川温泉にある「十勝エコロジーパーク」に到着したときには何とか雨は上がりました。
テントを設営しているときは雨は降りやんでいたのですが、芝生がたっぷりと濡れており足を汚しました。

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直前まで大雨だったのでキャンプ場もキャンセルが相次ぎテントサイトはまばらでした。
この悪天候でもキャンプするのは、かなりのツワモノなのでしょうね。テントを張った後は近くの十勝川温泉に行きました。
温泉はホテル大平原の日帰り入浴。「ホテルテルテル、大平原~♪」のCMが私の子どもの頃に流行りましたが、最近は全く聞きません。
十勝川温泉街は全体的に施設の老朽化がけっこう目に見える感じでした。十勝の町自体も少子高齢化による人口減少の影響が感じられます。

温泉から出た後にまた一度大雨になりました。そして夕食を食べて夜にキャンプ場に戻りました。すぐ寝ましたが、夜中の2時ごろにすさまじい大雨で目が覚めました。テントは全く雨漏りの心配はありませんでした。さすがスノーピーク製!
次の日は快晴に恵まれました。本当はもっとキャンプ場でゆっくりしたかったのですが11時から音更町でこの日の演奏のリハーサルがありました。会場の音更町まで車で30分ほどと聞いていたのですが、途中で道を間違えてすっかり遅れてしまいました。会主の先生からはスマホに何度も着信が入り焦りました。関係者の方にはご迷惑をおかけしました。

会場の「音更町文化センター」に着いてからは、とにかく急いでアンプを片手に持ちギターを担いで猛ダッシュです。楽屋口が分からなかったので正面入り口から入り客席の一番後ろのドアから客席を通ってステージに上がりました。もうこの時点で汗だくヘトヘトです。リハーサルの順番を変更してくれたおかげで何とか事前に音を合わせることが出来ました。

本番までは4時間ほど空きがあったので、迎えのショッピングセンターに入っている帯広名物「インデアンカレー」を食べに行きました。
これは美味しかった!今のところ2019年度ナンバーワングルメです!

そして本番直前、下手舞台袖への通路で出番を待ちました
本日の機材というか、最近はずっと同じです。ブルーのストラトとBOSS刀アンプ。刀アンプの歪がとても良いのでシールド直結です。

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出番の5分前に「さて最後のチューニング確認でもしようかな」とチューナーを見ると、電源が入らない。。。
焦りました。。。本番直前にチューニングができない。。。
電池切れでした。それにしてもすごいタイミングです。

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何とか本番をこなしました。大きなミスもなく無事に終わりました。

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主催の先生、関係者の皆様には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

帰り道、来た時と同じく高速道路は使わずに日勝峠ルートで帰りました。
峠の頂上付近は濃霧で視界がかなり悪く、とても怖い思いをしました。
何事もなく無事に札幌に戻ってきて安心しました。

密度が濃い一泊二日の十勝遠征ライブでした。

2019/07/02

6/30 女性ボーカリストイベント vol.141

二か月ほどお休みしていましたが、今回久しぶりに毎月のイベントで演奏させていただきました。

2名分4曲で演奏しました

いつもとは違うカメラアングルです。

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一人目の方は「明日への手紙」という曲と「逢いたくていま」を演奏しました。
1曲目はとても良いバラードでメロディーが頭に残ります。クリーントーンでずっとアルペジオでした。
「逢いたくていま」はこのイベントで2回目でした。かなりの難曲で複雑なコードがすごいたくさん出てきます。
前回も苦労しましたが、今回も大変でした。まあ基本はピアノの曲なので音量を小さめにしてごまかしました。
エンディングにかなりカッコいいサックスのソロがあるのですが、
リハの時にTKさんにあごでうながされ、たっぷり弾かせていただきました。
なかりテキトーなソロでしたが、弾いていて気持ち良かったです。
余談ですが、この曲は亡くなった人を想いながら、いまもう一度逢いたいというメッセージをのせた曲で、
MISIAの素晴らしい歌唱力もあり、ものすごい名曲だと自分は思っています。私は母が亡くなった3か月ほど後でたまたま動画でこの曲を聴いて、恥ずかしながらすごい涙した記憶があります。(←以前もどこかで書きました)
やはり多くの人にとっも、この曲の影響力は同じく大きいようで、YOUTUBEの動画のコメント欄には、配偶者や親、恋人、兄弟、自分の子どもを亡くした多くの人たちが、亡くなった大切な人へのコメントを残し、もう一度逢いたいとメッセージを送っています。その一つ一つが本当に悲しく、切なく、また感動的でギターの練習そっちのけでずっとそのコメントを読んで一人で泣いていました。音楽は素晴らしいです、この曲に出会て感謝です。

 

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2人目の方は「あなたのキスを数えましょう」と「Beautiful」
1曲目は後半にギターソロがあるので感情的に弾きましたが、ちょっとうざかったようです(笑)
2曲目は元気いっぱいのロックソング、ギターの出番がたくさんあって楽しかったです。

写真は撮り忘れましたが、今回もベースの赤川さんとご一緒させていただき多くのことを学ばせていただきました。
楽曲に溶け込むグルーブとほかの演奏者リラックスを与える安定感はさすがでした。

ギターはアメリカンプロフェッショナルストラトキャスター。
最近とても良い音になってきました。特にフロントとセンターのシングルコイルのトーンがお気に入りです。

今年の夏はそれほど、演奏の機会は多くはありません。少し寂しいですが他のことを頑張ります!

2019/06/07

2019YOSAKOIソーラン~夢絃座

今年もYOSAKOIソーランのオープニングステージに夢絃座の一員として出演させていただきました。

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3年連続の出演となりましたが、今回は水曜日の大通西8丁目ステージの一回のみ。
楽曲は数日前に道新ホールで初演となった「kazete」です。

3回目のということで舞台スタッフの方とも顔なじみが多くなりとてもリラックスできました。
雨が降るかもしれないという心配の中、本番が始まりました。
集中力を切らしてしまったせいか悔いの残る演奏でした。
まずオープニングのチョーキングはピッチがあいまいで、それに焦って作りこんだフレーズが頭から抜けてしまいまさかのアドリブ演奏。
おまけに間奏のギターソロの際に三味線隊との距離が離れてしまっていて、三味線の演奏がほとんど聞こえずリズムを崩してしまうという何ともお粗末なものでした。動画を見ましたが恥ずかしい限りでした。ベテラン三味線プレイヤーの山田さんにもめずらしくミスしましたねと言われる始末です!!直前までイメージトレーニングをしてもっと集中しないといけません。

今回使った機材の話です

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レイクプラシッドブルーの改造ストラトキャスター、道新ホールと同じです。

ただ弦をいつもとは違うダダリオの0.09からのセットを使いました。
1弦と2弦がいつもより細くテンションが弱いのでコントロールが少し難しかったのですが、たくさん弾いて慣れておくべきでした。

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アンプはBOSS KATANAアンプ。50Wのミニアンプですがマイクを立ててPAから音を出すのでこれで十分でした。
ただ、ルックス的には昨年まで使っていたデラックスリバーブの方がずっとカッコいいです。
でも、持ち運びのことを考えると圧倒的にKATANAに軍配が上がります。つまみをどのポジションにしても良い音が出ます。
とても良いアンプだと思います。

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足元はマルチエフェクターとボリュームペダルとワイアレスシステム。
マルチエフェクターはディレイとリバーブを効かすため、ボリュームペダルはほとんど使わないのですが安心のため。

そしてこのような大きなステージ用に購入したBOSSのワイヤレスシステムですが、リハーサルで試してみたところ距離が離れると音切れが激しく本番では使いませんでした。とても残念でした。電池も新品なのにおかしな話です。もしかしたら故障かもしれません。

今回は少し自分的に残念でしたがまたやらせていただく機会もあるかもしれないので、頑張って練習します!

2019/06/03

2019.6.2「夢絃座」道新ホールアトラクション演奏

夢絃座でのギター演奏2連発です。

まずは道新ホールにて”道新杯全道民謡決勝大会”という歴史ある民謡大会のアトラクションで演奏しました。
私にとって令和初ライブでした

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今回はこの日のために作られた新曲「カゼテ」。私のギターソロから始まるというとてもおいしい曲です。
本間先生が私のギタープレイをイメージして作ってくれました。

まずはギターソロから始まり、メインリフを一まわし。それから三味線隊が入ってきて次に和太鼓と合奏、盛り上がったところでギターソロ二まわし。それから尺八のソロ、太鼓隊のソロ、最後にみんなで合奏してエンディング。ギターのフィルでおしまいという展開です。基本のリフがずっと続くブルーススタイルです。

この演奏のために全部で3回リハーサルをしましたが、その3回とも三味線と太鼓が違うアレンジなので中間のギターソロの入りのきっかけが掴めず、本番に不安を残しました。しっかりと小節の回数を数えることにしました。

そして本番。場所は道新ホール。市内でも大きいホールでアマチュアバンドなどでは到底演奏できないような会場です。
セッティングが終わると私はステージど真ん中で緞帳が上がるのを待機です。ワクワクしてとても良い瞬間でしたね。

幕が上がってステージど真ん中でギターソロ。作りこんできたフレーズで繰り返し練習してきたので問題はなかったです。
ソロが終わると拍手が出たのが意外でした。それから少し下手寄りに移動してメインリフ、三味線の合奏に繋げました。

中間のギターソロは完全にアドリブ。手グセで弾きたおしました。
大きなミスもなく何とか無事に終わりました。おおむね好評だったようです。
後で動画を見て確認したら、中間のギターソロに入る箇所を思いっきり間違えていました(笑)
回数をしっかりカウントしていたつもりだったのですが、自分の最初の演奏が終わって気が抜けてボーっとしていたせいか数えるのを忘れて一まわし分抜けていました。どのみち私のギターが入ってから尺八のソロにつながるので聞く分には大きな支障はなかったのですが、一緒に演奏している方はおかしいと感じていたでしょう。ご迷惑かけました

今回、夢絃座はこの「カゼテ」のほかに三味線の合奏曲「来夢」と2曲披露しました。
2曲目はギターの出番がなかったので、1曲目が終わると下手から退出しました。そしてもう自分の出番は完全に終わったと思いギターをケースにしまって、シャツを着替えて、下手袖からこのような記念の写真も撮って余裕をかましてたのですが、最後のあいさつで出てきて皆で礼をすることを完全に忘れていました(笑)

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急いでステージ衣装の黒シャツをもう一度着てステージに戻る準備をしました。下手で待機していた次の出演者たちに「この人は脱いだり着たり何をしているのだろう」と変な目で見られました。
何とかステージに戻って最後のあいさつには間に合いました。

この日の音響、機材関係の話です。
この種のイベントではいつものことなのですが、今回もステージでの事前の音出し、リハーサルが一切できませんでした。
スケジュールが非常にタイトなのでそのような時間を設けていないとのことです。
民謡の大会なのでお年寄りが多くびっくりしてはいけないのでギターの音はなるべく大きくしないようにという話は聞いていましたが、大太鼓がドコドコなっている中でギターソロを弾く場面もあり、事前にギターアンプの音量が決められないのはとても困りました。一応ギターアンプにマイクを立てて、本番極端に音が小さく合奏でギターの音が聞こえないときにはにはPAからも音を出してもらうという保険をかけました。

実際はPAの出番はなくて、ギターアンプの生音だけで演奏しました。弾きながら音量が小さいと感じました。少し不安でしたが後で動画を見ると思っていたよりも外には大きく聞こえていました。

ギターは久しぶりにレイクプラシッドブルーのストラトを使いました。

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直前までどのギターを使うか迷いました。
今回は”道新杯”という格調高いステージですので三味線隊はみんな紋付き袴で揃え、私も上下黒のシックな感じの衣装でした。
それゆえギターはしっかり目立つものでなければいけないと考えブルーのストラトに決めました。3本のストラトはすべてコンディションが良くないです。このギターも弦がビビる箇所がありネックを調整しないといけません。ストラトらしいサウンドで気に入っています。ボリュームを絞ってクランチにした状態でメインリフを弾いたのですが、けっこうピッキングニュアンスをコントロール出来て良い感じでした。

ギターアンプとフットペダル類です

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KATANAアンプは小型ですが50Wでそこそこの音量が出ます。持ち運びを考えてチョイスしました。
タイトなスケジュールで会場内の移動がある中、重いアンプを運搬するのは大変です。これはちょっとキツイけど片手で運べます。

そして、エフェクターは話題の新製品ZOOM G1four、マルチエフェクターです。
今品切れが続いていて入手困難なほど売れているらしいです。フットペダル無しのものを在庫ありで販売しているショップを運良く見つけることが来たので購入してみました。フットペダルはあった方が使いやすいですね。でもこれはこれでOKです。ついこないだハードオフで買ったボリュームペダルをつなげています。ボリュームペダルは私にとって必要なアイテムです。
G1 fourには驚きました。最近のテクノロジーの進化は本当に凄い。昔ならこの価格帯のペダルだったらサウンドはオモチャ同然でしたが、これはかなり本格的で使えるものが揃っています。特にモデリングアンプはとても良いサウンドです。空間系も使いやすく操作性もシンプルです。あとUSB端子が付いていて、スマホ用のモバイルバッテリが使えるのが個人的にはとても気に入りました。自分は全く使わないのですがリズムマシン機能やルーパー機能までもついて一万円しないというのは驚きです。。すごい時代になりました。
そしてギターワイヤレスシステムWL-20。初めて大きなステージでの実戦で使いました。シールドフリーはストレスがなくて良いですね。心が軽くなり演奏に集中できます。これら3つのフットペダルをボード仕込みましたが、準備がいつも遅く本番の前の夜、翌日は朝9時集合でしたがその前日の深夜1時からボードにセッティングするのに工作を開始しました。。。

次は、同じセットリストでYOSAKOIソーランのオープニングでの演奏が3日後に控えています。

2019/03/26

3/24 女性ボーカリストイベント vol.139

先月に引き続きイベントライブに参加してきました。
今回は久しぶりに3名6曲担当する予定だったのですが、またもや一人体調不良で参加辞退して
4曲になりました。流れたのがかなりの難曲だったのである意味ほっとしました。

まずは一人目の方
Out Tonight
366日
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先月流れた2曲でした。1曲目はロックンロール、2曲目は私の好きなバラード曲です。
曲うんぬんより、数年ぶりに赤川さんと一緒に音を出せたのがとてもうれしかったです。
お互いミスはありましたが、とても感慨深い瞬間でした。サウンドやグルーブ、音の置き方など
昔通りの演奏でさすがでした。説得力のある音とはこういうものなのなのだと実感しました。
私などまだまだなのでもっと練習しないといけません。

2人目の方
3月9日
ZUTTO

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あまりギターの出番がなかった2曲でした。
今回はいつもイベントで全曲ドラムをたたいてくれているみょおてんさんが
短期入院したために、ドラムの方はピンチヒッター。
短い期間でたくさんの曲を準備したのはさすがです。普段はジャズなどをやられている方で
とても技術がある方でした。ご一緒させていただき光栄でした。
あまり自分の持ち味を出せなかったのですが、無事に終了しました。

使用ギターはレイクプラシッドブルーの改造ストラトキャスター。
シングルコイルのストラトらしい太い音がお気に入りです。

これからの季節は暖かくなって音楽活動が忙しくなってきます。
今年ももうすでにワクワクするようなステージがいくつか決まってます。
今からとても楽しみです

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