« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019/09/29

9/28 女性ボーカリストイベント vol.144

月に一回参加させてもらっているイベントライブでした

なかなかスケジュールが合わず、今年は毎月出場できていませんがやはりライブは良いですね。

一人目の方
透明人間
キラーチューン
928_1
この2曲はとてもコピーするのに苦労しました。 
まずはギターのフレーズがいろいろなパターンですごいたくさん出てきて覚えるのが大変でした。フレーズのひとつひとつ単体ではそれほど難しくはないのですが、とにかく量が多いのです。インターネット上に丁寧に楽譜付きでたくさん動画が上がっているので耳コピ自体は困りませんでした。せっかく久しぶりに出演させてもらったので何とか音源に近い形で演奏しようとたくさん練習しました。本番では割とうまくいったと思います。
2人目の方
LEMONADE
killer tune kills me feat. YonYon
928_2
POPで軽快な曲が一曲目、ハードロック風な疾走感あふれるギターソロがありました。
期待に応えようとギターソロで張り切りましたが、ポジション間違えました(笑)
都会的でおしゃれな2曲目ですがほとんどギターが入っていないので、少しアレンジして入れてみました。
使っているchordもおしゃれでした。
ストラトとマルチペダルG1 fourを機材として使いました。
G1 Fourの中でツインリバーブのアンプシュミレーターをかけているのですが、厚ぼったいサウンドが耳について、もっとクリアにしたいのでもう少し試行錯誤が必要です。
928_3
11月に自分の中では今年一番大きいコンサートがあり、その時に使うギターを今日使ったストラトにするか、ブロンドのストラトにするかはたまたレスポールにするかとても迷っています。もう少し考えますが、このサンバーストのストラトが第一候補です。もう少し考えます。楽しい悩みです!

2019/09/01

アナログ熱再び~オーディオ入れ替え

久しぶりにライブとか演奏以外の話です

大きな仕事のヤマがひと段落して落ち着ける時間が出てきました。
音楽をゆっくり聴いてリラックスするのが好きな時間の使い方です。
そんな中久しぶりにアナログレコード熱が再燃しました。

ここ近年は完全に音楽をパソコンあるいはスマホとブルートゥーススピーカーで聞くことがほとんどでした。
自宅には何枚もCDやレコードがあるのですが、それをわざわざオーディオ機器で聞くことさえしなくなりました。
YOUTUBEもしくはアマゾンミュージックでの再生で事足りていたのです。
しかし、ちょっとしたきっかけでまたレコードをかけるようなりました。
暖かく深みがあるアナログレコードの何とも言えない魅力に再びのめりこんだのです。

となると自室の、ほとんどオブジェと化していたオーディオセットから頻繁に音出しするようになりました。
すると、そんなに使い込んでいないのにかかわらず、いろいろと不具合が出るのに気が付きました。
まずプリメインアンプ。数年前に職場のものが故障したとき、自分の使っていたものを代わりに職場に持っていき、
職場のものを修理してもらい自分のものにしました。どちらがモノが良いのかはよくわかりませんが
その持ってきたプリアンプが突然電源が落ちるという症状が多発しました。
CDプレイヤーは音飛びが激しく、スピーカーは片方から音が出たりでなかったり、
そしてアナログプレイヤーも急に頻繁に使うようになると、針がだめになって再生もできない状態になりました。
電気製品は使っていなくても、経年でダメになるものです。

ということで15年ぶりくらいにオーディオ機器をすべて入れ替えました。
スピーカーに至っては大学生の時から使っているので20年ぶり以上!

Dsc05125

新しいセットはこんな感じです。
Dali製のスピーカー、マランツのアンプ、パイオニアのCDプレイヤー、TEAC製のアナログレコードプレイヤー。
オーディオ初心者向けの製品です。
すべて、ヤフオクで程度の良い中古美品を落札しました。レコードプレイヤーだけ未使用品です。
信じられない価格で落札できたものもあり、とてもお得な購入でした。

オーディオの上級者となると何十万、何百万の世界ですがそこまで深入りはしないです(そもそも出来ないです!)。
自分は楽器をやっているので、さんざんシールドだ、配線材だ、コンデンサだと音質にこだわってきましたが、
結局は上を見てもきりがないし、良い音でも飽きが来て次から次へと目移りするものだと経験的にわかっています。
何万円もするレコード針やスピーカーケーブルには興味を持てません。
今のこのシステムとても満足しています。
今のところDaliのスピーカーのせいでしょうかハードなロックにはあまり向いていません。
その代わり、アコースティック系やジャズにはとても良い感じで持ち味を発揮しています。
私はオーディオ愛好家ではありませんが、オーディオで良い音の基準の一つは目の前で演奏しているリアルさです。アコースティックギターのストローク、女性ボーカリストの息づかい、ストリングスの豊かな響き、ゆったりとしたドラムのタムまわしなどかなりリアルに伝わります。
各楽器の分離感や溶け込むバランスが絶妙です。

アナログレコードは200枚ほど持っていますが、ほとんどがアメリカ70年代のカントリーロック系、シンガーソングライターものです。
CDはわりとブリティッシュからアイリッシュ、ヘビーメタル、ブルース、J-POPまでバランスよくかつバラエティに富んでいますが、レコードは特定のジャンルに偏っています。
東京時代にお世話になった先生に徹底的にこの時代の音楽の素晴らしさを叩き込まれ、先生の影響が色濃く出ている感じです。
また、先生にいただいたのもかなりの数になります。この時代の音楽はアナログレコードで聞きたいものです。

特にお気に入りのレコードです。

Dsc05126

すべて名盤と言われているものなので改めて説明は不要でしょう。
私の子供のころ、母親がレコードやミュージックテープで音楽を聴いていて自宅にもレコードが何枚もありました。
私が中学生になって音楽を自分で聞くようになった時にはCDの時代でした。レコードはほとんど見かけなくなっていました。
流通枚数が少ないインディーズレーベルやマニアックなアーティストのアルバムはレコードやミュージックテープでした。
当時はCDを少ないロッドでプレスするにはコストがかかったのでしょうか。。

CD全盛の時代でも市内にレコードショップは数件ありました。
私は高校生の時にCDと同時並行でLED ZEPPELINやキッスなど洋楽のレコードを買っていて、今でも家にあります。
CDを否定していたわけではなく単に大きいレコードジャケットにすごい憧れがあったのです。
また70年代音楽はレコードで聞いた方が通ぽっくてカッコいいと思っていました。
あと大切なことですが、当時レコードはCDより半額くらい安かったのです。

今もアナログレコードが若者の間で流行しているようです。ブルートゥース搭載など新しい種類のプレイヤーもたくさん出ています。
中古レコードショップもあり、数百円で名盤が入手でき環境的にも恵まれています。
これから秋の夜長をたくさんのレコードを聴いて楽しく過ごすことにします。

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »